僕は、ミュージシャンとして、音楽を作っています。
作曲の方法はいろいろありますし、人それぞれ違うと思います。
ちなみに僕は、自分が好きだなって思える曲を何曲でも作ることができます。
あるひとつのやり方があるので・・・。
僕が思う作曲のポイントは一つです。それは、リズムと音を別々に考えるということです。同時メロディーを作ろうとすると、かなり難しいです。
いきなりメロディーが頭に思い浮かんだとか・・。やっぱり天才な人はいると思いますけど

リズムと音を別々に考えるとはどういうことかというと・・。
僕の場合は、まずリズムを決めてしまいます。
基本的にリズムは、4分音符か8分音符しかほとんど使いません。
作っていくうちに崩れていくことはありますけど、最初は4分音符か8分音符です。休符も組み合わせますから、たくさん組み合わせはあると思います。
例えば、一小節の音楽を作る際、8分音符で、
♪♪♪♪♪♪♪♪
と決めたとします。
そうしたら、後はリズムは上で作ったもんも守り、音を適当にひいていきます。
組み合わせ作ってもよいでしょう。
ド → ミ → ファ
→ ラ
→ ソ → レ
みたいにして、音を並べる作業をしていきます。
具体的に鍵盤で音を確かめながらやります。
後は、なんとなく新鮮な感じであるとか、好みのメロディーが出来上がる
のを探すだけです。
だから、作曲って、浮かぶっていうか、僕の場合探す作業なんです。
音を並べて探す。音の組み合わせは無限にありますから、
たくさん組みあわせて、聞いたことの無いようなメロディーを作ってみましょう。
僕は、コード進行を固めて上記の作業をしています。コード進行をある程度固めてから上記の作業をすると、数時間もあればよいメロディーが見つかります。
とまあこんな風なんですけど・・。
これから、もうちょっとわかりやすく説明していきたいと思います。
これから作曲を始めようとする人たちにもわかるように説明していきたいと思います。